はじめてずかんとまいにちのことばずかんはどっち?6つの違いと比較で選ぶ3つの基準

はじめてずかんとまいにちのことばずかんはどっち?6つの違いと比較で選ぶ3つの基準

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人気の「はじめてずかん」と「まいにちのことばずかん」はどっちが良いか、違いが気になりますよね。

語彙数や内容を比較して、お子さんの成長に合う一冊を失敗せずに選びたいと考えるのは当然です。

2つの図鑑の違いを整理し、最適な一冊を選ぶ基準をお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。

この記事のポイント
  • 語彙数・価格など6項目で2冊の違いを徹底比較
  • 子どもの発達段階や目的に応じた選び方を3選紹介
  • 機能と口コミを検証し購入後の後悔を防ぐ情報を網羅
目次

はじめてずかん1000と1500の違い6項目

小学館のタッチペンシリーズで高い人気を誇る2冊について、主な違いを6つの観点から詳しく比較していきます。

比較項目はじめてずかん1000まいにちのことばずかん1500
語彙数1000語1500語以上
掲載画像実写(写真)イラスト
言葉の種類名詞が中心動詞・挨拶・二語文
遊びの機能クイズ・歌録音・電話・料理
価格(税込)5,478円5,940円
対象年齢0歳〜1歳〜3歳(推奨)

語彙数

比較項目はじめてずかん1000まいにちのことばずかん1500
総語彙数1000語1500語以上
英語対応日本語・英語の両方日本語・英語の両方

収録されている言葉の数は、名前の通り「1000」と「1500」で大きく異なります。

『1500』の方は語彙数が圧倒的に多く、日常会話に必要な言葉を幅広く網羅しているのが特徴です。

研究データによると、子供は4歳頃までに約1,500語から2,000語を獲得するとされており、この構成は非常に理にかなっています。

小学館の発表によると、シリーズ累計はすでに170万部を突破しており、多くの家庭で語彙力アップに貢献していることが分かりますね。

掲載画像

比較項目はじめてずかん1000まいにちのことばずかん1500
ビジュアル実写(カラー写真)親しみやすいイラスト
視覚的特徴本物の質感が伝わるストーリーや動作が伝わる

誌面の大きな違いは、使われている画像が「実写(写真)」か「イラスト」かという点にあります。

『はじめてずかん1000』は全て本物の写真を使っているため、現実の物と名前を一致させやすいというメリットがあります。

対して『1500』は柔らかなタッチのイラストが採用されており、親しみやすさと場面の理解を助ける工夫が凝らされています。

視覚と音声を同時に刺激する「マルチモーダル学習」は、単一の刺激よりも記憶の定着が約1.5倍から2倍高まるという研究結果もあります。

言葉の種類

比較項目はじめてずかん1000まいにちのことばずかん1500
中心となる言葉物の名前(名詞)動きや挨拶(動詞・会話)
学習レベル基礎・語彙の入門応用・コミュニケーション

収録されている言葉の質にも明確な違いがあり、お子さんの成長段階に合わせて選ぶ基準になります。

『はじめてずかん1000』は「りんご」「でんしゃ」といった名詞がメインで、言葉を覚え始める時期に最適です。

一方で『1500』は「たべる」「おきる」などの動詞や、家族との会話、挨拶といったコミュニケーションに関する言葉が充実しています。

単語から二語文へとステップアップしていく時期には、動作やフレーズが多い『1500』の方が使い勝手が良いでしょう。

遊びの要素

比較項目はじめてずかん1000まいにちのことばずかん1500
クイズ・ゲーム数5種類36種類
主な遊びスープ作り・お着替え料理・電話・お買い物

タッチペンを使って楽しめるゲームやクイズのバリエーションも、比較すべき重要なポイントです。

『1000』にはスープ作りやお着替えなどのシンプルなゲームが5種類搭載されており、低年齢でも直感的に遊べます。

最新のトレンドとしてSNSで話題なのは『1500』の多機能さで、お買い物や電話ごっこなど、よりごっこ遊びに近い36種類の体験が可能です。

2026年4月の楽天ブックスランキングで1位を獲得した背景にも、このエンタメ性の高さが影響していると考えられます。

販売価格

比較項目はじめてずかん1000まいにちのことばずかん1500
定価(税込)5,478円5,940円
コスパ評価標準的非常に高い

家計に関わる販売価格は、多機能な『1500』の方が約500円ほど高く設定されています。

具体的には『はじめてずかん1000』が5,478円(税込)、『まいにちのことばずかん1500』が5,940円(税込)です。

最新のYahoo!ショッピングのデータでもこの価格帯で推移しており、ポイント還元を考慮して選ぶ親御さんが多いようですね。

わずかな価格差で語彙数が500語増え、ゲーム数も大幅にアップすることを考えると、1500のコストパフォーマンスは非常に高いと言えます。

【用語解説】コストパフォーマンスとは、支払った費用に対して得られる効果や満足度の度合いのことです。

推奨年齢

どちらも0歳から長く使えますが、お子さんの発達段階によって「より楽しめる時期」には差があります。

『1000』は実写中心で分かりやすいため、指先が動かせるようになる0歳後半から1歳頃のファースト図鑑として最適です。

『1500』は言葉が出始めた1歳後半から3歳頃に渡すと、クイズや会話のフレーズに反応しやすく、より長く一人遊びをしてくれます。

4歳以降の入学準備を見据えるなら、2025年に登場したシリーズ最新作『はじめてのひらがなずかん』との併用も検討の余地があります。

どっちも魅力的で迷っちゃうけど、まずは実写の1000から始めるのが王道かな!

どっちが良い?目的別の選び方3選

ここからは、ご家庭の状況やプレゼントの目的に合わせた最適な1冊の選び方を提案します。

はじめてずかん1000

初めてのタッチペン図鑑を探しているなら、迷わず『はじめてずかん1000』を選んでください。

実写の写真を採用しているため、お散歩中に見つけたお花や家の中にある果物と、図鑑の中身がリンクしやすいのが最大の強みです。

文字がまだ読めない段階でも、ペンでタッチするだけで音が流れる仕組みは、自発的な学習への動機付けに大きく寄与します。

まずは「身の回りの物の名前」を正しく一致させる基礎固めとして、0歳〜1歳児へのプレゼントに最も喜ばれる1冊です。

おすすめな人特徴・メリット
0歳・1歳児本物の写真で物の名前を覚えやすい
初めて買う方シリーズで最もベーシックな内容

まいにちのことばずかん1500

すでにいくつかの単語を話し始めているお子さんや、2歳前後の誕生日プレゼントなら『1500』がおすすめです。

挨拶や気持ちを伝える言葉が豊富なため、単なる物の名前だけでなく「生きた言葉」を学ぶステップアップに最適です。

圧倒的な語彙量と36種類のゲームのおかげで、1冊あれば驚くほど長時間一人で集中して遊んでくれますよ。

親の家事時間を確保したい、あるいは語彙力を一気に伸ばしてあげたいという教育熱心な親御さんから強い支持を得ているヒット作です。

おすすめな人特徴・メリット
2歳・3歳児動詞や二語文で会話の幅が広がる
長時間遊ばせたいゲームや歌の種類が多く飽きにくい

はじめてのひらがなずかん

3歳を過ぎて「文字」に興味を持ち始めたなら、2025年11月に発売されたシリーズ最新作をチェックしましょう。

この『はじめてのひらがなずかん』は、タッチペンで文字をなぞって書き順を学べるなど、入学準備に特化した機能が満載です。

130万部突破のノウハウが凝縮されており、遊び感覚でひらがな46文字をマスターできるのが大きなメリットと言えます。

2026年春の入園・進級シーズンのギフトとしても需要が急増しており、長く使える学習教材として定評があります。

ひらがなまでカバーできちゃうなんて、このシリーズは本当に長く使えるね!

はじめてずかん まいにちのことばずかんの機能3つ

ここでは、特に『まいにちのことばずかん1500』で強化された、子供が夢中になる3つの注目機能をご紹介します。

録音再生機能

自分やパパ・ママの声を録音して、その場ですぐに再生できる機能は、発語を促す上で非常に効果的です。

自分の声が図鑑から流れてくる不思議な体験は、子供にとって大きな驚きと喜びを与え、繰り返し練習するきっかけになります。

お手本となるネイティブな英語の発音と比較して遊ぶこともできるため、耳を鍛える知育効果も期待できます。

1月時点のブログ調査でも、自分の声を録音して遊ぶ様子が「神アイテム」として多くのママたちから高評価を得ていました。

録音機能を使って「だいすき」といった温かいメッセージを吹き込んでおくと、お子様が一人で遊んでいる時にいつでも大好きな人の声を聞くことができます。ふとした瞬間にママやパパの声が流れることで、お子様が安心したり笑顔になったりする素敵な活用法としておすすめです。

お料理モード

『1500』に収録されているお料理モードは、画面をタッチして食材を切ったり焼いたりする、本格的なごっこ遊び機能です。

タッチペンの音声に合わせて調理を進めていくことで、料理の手順や動詞の使い方を自然に身につけることができます。

SNSでもこのお料理モードの動画投稿がブームとなっており、そのリアルな効果音と反応の良さが話題を集めていますね。

おままごとに興味を持ち始めた時期のお子さんにとって、これほど夢中になれるデジタル遊びは他にありません。

お電話ゲーム

コミュニケーション能力を育む機能として人気なのが、ペンを使って電話のやり取りを再現するお電話ゲームです。

図鑑の中のキャラクターと会話をしているような感覚で、「もしもし」「ありがとう」といった挨拶の練習ができます。

実生活でのお電話マナーや、相手の言葉を聞いて返答する楽しさを学べるのは、まさに『1500』ならではの魅力でしょう。

語彙爆発が起こる2歳前後の時期に、こうした双方向のやり取りができる教材があるのは非常に心強いですね。

お電話ごっこは、照れながらもお喋りする姿が見られて親も癒されるよ!

購入前に確認したい口コミ・評判

シリーズ累計170万部という実績がある一方で、購入前に気になるメリットとデメリットを整理しました。

良い口コミ

多くの親御さんが共通して挙げているのが、タッチペン図鑑による「一人遊び時間の増加」と「発語への効果」です。

ユーザーから寄せられた高評価ポイント
  • 厚紙のボードブック仕様なので、乳幼児が乱暴に扱っても破れにくく耐久性が高い。
  • 日本語と英語を瞬時に切り替えられるため、幼少期からの英語教育を自然にスタートできる。
  • ペンの感度が良く、小さな子供の力でも正確に反応するのでイライラせずに遊んでくれる。
  • クイズ機能により、親が付きっきりでなくても「物の名前」の習熟度をチェックできる。

厚生労働省の統計でも、家庭での図鑑の活用頻度が高いほど、将来の言語能力スコアが高い傾向が示されており、知育面での安心感もあります。

悪い口コミ

非常に満足度の高い商品ですが、一部の利用環境によっては気になるデメリットも指摘されています。

タッチペンの音量調整の幅や、お子様が夢中で遊ぶことによるページの破損など、実際に使ってみてから気づくポイントがいくつかあります。後悔しないお買い物にするために、あらかじめ知っておきたい注意点や対策を具体的に解説します。

防水仕様ではないため、よだれや飲みこぼしによる故障には注意が必要ですが、専用ペンの単品販売も行われているのは安心できるポイントですね。

電池の減りは早いけど、それだけ子供が夢中で遊んでる証拠だと思って諦めてるよ(笑)

はじめてずかんのまいにちのことばずかんのどっちの違いの比較に関するQ&A

最後に、購入時に迷いやすい具体的な疑問をQ&A形式で解決していきましょう。

『1000』と『1500』でタッチペンは共通して使えますか?

はい、小学館のこのシリーズのタッチペンは共通して利用可能です。

1歳児ですが、最初から語彙の多い『1500』を買っても大丈夫?

もちろん大丈夫です。

2冊とも買うと、内容が重複して無駄になりませんか?

主要な名詞については一部重複がありますが、掲載されているビジュアル(写真かイラストか)や、付随するゲーム・歌の種類が全く異なるため、2冊持っていても飽きずに長く遊べます。

まとめ:はじめてずかんを比較して最適な一冊を選ぼう

ここまで「はじめてずかん1000」と「まいにちのことばずかん1500」の違いを徹底比較してきました!

どっちも神アイテムすぎて迷っちゃいますが、ポイントをギュッと整理するとこんな感じです。

  • 物の名前を覚え始めの0〜1歳なら、本物の質感で認識しやすい「1000(写真タイプ)」が最強!
  • お喋りが増えてきた1〜3歳なら、動詞や二語文までカバーする「1500(イラストタイプ)」がガチ推し!
  • 語彙力を爆上げしたいなら、4歳頃までの必要語彙を網羅した「1500」がコスパ良すぎ。
  • 知育デビューなら、まずはシンプルで遊びやすい「1000」から入るのが失敗なし!

迷っているなら、今のお子さんの「発語の状態」や「写真orイラストの好み」で選んでみてくださいね。

どちらを選んでも、タッチペンで夢中になって遊ぶ姿が見られること間違いなしですよ!

ぜひ、お子さんにぴったりの一冊をゲットして一緒に楽しんでください♪

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