アップリカの折りたたみベビーベッド「ココネル」シリーズから、2026年11月下旬に新型「ココネル エアーAC」と「ココネル エアープラスAC」が発売される予定です。
どちらもコンパクトに折りたためるベビーベッドですが、「エアーACとエアープラスACは何が違うの?」「6,600円高いエアープラスACを選ぶメリットはある?」と迷う方もいるのではないでしょうか。
両モデルのメーカー希望小売価格は、エアーACが29,700円、エアープラスACが36,300円(税込)です。
価格だけでなく、赤ちゃんが寝るマットの仕様やお手入れのしやすさなども、購入前に確認しておきたいポイントです。
この記事では、アップリカの公式情報をもとに、ココネル エアーACとエアープラスACの違い、共通する機能、それぞれにおすすめの家庭を詳しく比較します。
どちらを購入するか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
ココネル エアーACとエアープラスACの違いを比較
2026年11月下旬に発売される「ココネル エアーAC」と「ココネル エアープラスAC」は、どちらもコンパクトに折りたためるアップリカのベビーベッドです。
基本的なサイズや使用期間は同じですが、マットのお手入れ方法や本体重量、カラー展開、価格に違いがあります。
まずは、両モデルの仕様を比較してみましょう。
エアーACとエアープラスACのスペック比較表
| 比較項目 | エアーAC | エアープラスAC |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2026年11月下旬 | 2026年11月下旬 |
| メーカー希望小売価格(税込) | 29,700円 | 36,300円 |
| 価格差 | ― | 6,600円高い |
| マットのクッション材 | シルキーエアー | シルキーエアー |
| マットの取り外し | 不可 | 可能 |
| マットの洗濯 | 不可 | 洗濯機で洗える※ |
| 本体重量 | 14.3kg | 14.5kg |
| 使用時サイズ | 幅105.5×奥行74.5×高さ95.5cm | 同じ |
| 収納時サイズ | 幅26.5×奥行26.5×高さ95.5cm | 同じ |
| 対象月齢 | 新生児~24カ月 | 同じ |
| 対象体重 | 2.5~13kg | 同じ |
| 折りたたみ | 対応 | 対応 |
| ベビーサークル | 対応 | 対応 |
| 安全基準 | PSC・SG | PSC・SG |
| カラー | コージーベージュ・テンダーグリーン | ミルクブラウン |
※エアープラスACのマットは、洗濯表示や取扱説明書に従って洗濯してください。
出典:アップリカ公式製品情報(2026年11月7日確認)

エアーACとエアープラスACの主な違いは4つ
両モデルを比較すると、主な違いは次の4つです。
- マットの取り外し・洗濯の可否
- メーカー希望小売価格の6,600円差
- 本体重量の200g差
- カラー展開の違い
なかでも大きな違いは、マットを取り外して洗濯できるかどうかです。
エアープラスACは、マットを取り外して洗濯機で洗えるため、汗や汚れが気になるときにもお手入れしやすい仕様になっています。
一方、エアーACはマットを取り外して洗濯することはできませんが、通気性のあるクッション材「シルキーエアー」を採用しており、赤ちゃんの快適性にも配慮されています。
また、エアープラスACのほうが200g重いものの、使用時・収納時のサイズは同じです。
つまり、ベビーベッドとしての基本的な使い方に大きな違いはなく、マットのお手入れのしやすさと価格が選ぶ際の重要なポイントになります。
次の見出しでは、両モデルのマットの違いについて詳しく解説します。
エアーACとエアープラスACのマットは何が違う?
ココネル エアーACとエアープラスACは、どちらも赤ちゃんが寝る部分に通気性のあるクッション材「シルキーエアー」を採用しています。
そのため、エアープラスACだけが通気性に優れているというわけではありません。
両モデルの大きな違いは、マットを取り外して洗濯できるかどうかです。
どちらも通気性のあるシルキーエアーを採用
シルキーエアーは、アップリカがベビーベッドのマット部分に採用している通気性のあるクッション材です。
赤ちゃんが寝る部分に使用されており、快適な睡眠環境に配慮した仕様になっています。
エアーACとエアープラスACのどちらにも採用されているため、通気性のあるクッション材を重視する場合は、基本モデルのエアーACも選択肢になります。
ただし、シルキーエアーを採用しているからといって、ベビーベッド内の温度や湿度が常に一定に保たれるわけではありません。
室温や寝具、赤ちゃんの服装にも気を配りながら使用することが大切です。
エアープラスACはマットを取り外して洗濯できる
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エアープラスACの特徴は、マットを取り外して洗濯できることです。
赤ちゃんは寝ている間にも汗をかきますし、ミルクの吐き戻しやおむつ漏れなどで寝具が汚れることもあります。
そのようなときに、マットを取り外して洗えるのは便利です。
特に、毎日のお手入れのしやすさを重視する家庭にとっては、エアープラスACを選ぶメリットになります。
ただし、洗濯できるのはメーカーが指定するマット部分であり、ベビーベッド本体を丸ごと洗えるわけではありません。
洗濯する際は、取扱説明書に記載された方法や洗濯表示を確認してください。
エアーACのマットは取り外して洗濯できない
一方、エアーACのマットは取り外して洗濯する仕様ではありません。
そのため、汚れた場合は、取扱説明書に従ってお手入れする必要があります。
ただし、エアーACにもシルキーエアーが採用されているため、洗えないからといって、赤ちゃんの寝心地に配慮されていないわけではありません。
マットを洗濯できることにこだわらず、購入費用を抑えたい場合には、エアーACも十分に検討できるモデルです。
なお、マットの汚れを防ぐために敷物を追加する場合は、アップリカが認める寝具や使用方法を確認しましょう。柔らかい敷布団や厚いクッションなどを自己判断で重ねることは避けてください。
マットの違いで選ぶならどっち?
マットの仕様を比較すると、次のように整理できます。
| 重視するポイント | おすすめモデル |
|---|---|
| 通気性のあるクッション材 | どちらも対応 |
| マットを取り外して洗いたい | エアープラスAC |
| 吐き戻しやおむつ漏れへのお手入れのしやすさ | エアープラスAC |
| 購入費用を抑えたい | エアーAC |
| 基本的なベビーベッド機能を重視 | どちらも対応 |
マットを洗濯できることに6,600円の価値を感じるなら、エアープラスACがおすすめです。
一方、洗濯機で洗えるマットが必須ではなく、基本機能を重視するなら、エアーACでも十分でしょう。
次の見出しでは、この6,600円の価格差に見合うメリットがあるのかを詳しく比較します。
ココネル エアーACとエアープラスACの価格差6,600円の価値はある?
ココネル エアーACとエアープラスACのメーカー希望小売価格には、6,600円の差があります。
両モデルはサイズや使用期間、折りたたみ機能などが共通しているため、この価格差をどう考えるかが選ぶ際のポイントになります。
エアーACとエアープラスACの価格を比較
2026年11月発売モデルのメーカー希望小売価格は、次のとおりです。
| モデル | メーカー希望小売価格(税込) |
|---|---|
| ココネル エアーAC | 29,700円 |
| ココネル エアープラスAC | 36,300円 |
| 価格差 | 6,600円 |
エアープラスACは、エアーACより約22%高い価格設定です。
この6,600円の差は、主にマットを取り外して洗濯できる利便性をどう評価するかによって、感じ方が変わります。
エアープラスACは洗えるマットが魅力
エアープラスACの大きなメリットは、マットを取り外して洗濯できることです。
赤ちゃんが使うベビーベッドは、汗やミルクの吐き戻し、おむつ漏れなどで汚れることがあります。
特に、毎日ベビーベッドを使う家庭では、マットを洗えることが日常のお手入れの負担を減らすことにつながります。
また、洗濯できるマットは、汚れが気になったときにお手入れしやすいため、清潔さを重視する方にも魅力があります。
ただし、洗濯後は十分に乾燥させる必要があり、洗っている間はマットを使用できません。
そのため、洗濯できるからといって、必ずしもお手入れの手間がなくなるわけではありません。
エアーACなら6,600円をほかの育児用品に使える
一方、エアーACは29,700円で購入できる基本モデルです。
エアープラスACと同じシルキーエアーを採用し、折りたたみやベビーサークルとしての使用にも対応しています。
マットを取り外して洗濯する機能が必要なければ、エアーACを選ぶことで6,600円の購入費用を抑えられます。
その分をベビー服やおむつ、おしりふきなど、ほかの育児用品の購入に充てることもできます。
ベビーベッドとしての基本機能を重視し、予算をできるだけ抑えたい家庭には、エアーACが向いています。
6,600円の差でどちらを選ぶべき?
価格差を判断する際は、ベビーベッドをどのくらいの頻度で使うか、お手入れのしやすさをどこまで重視するかを考えると選びやすくなります。
| 使い方・重視すること | おすすめ |
|---|---|
| 毎日使い、マットも洗いたい | エアープラスAC |
| 吐き戻しなどの汚れに備えたい | エアープラスAC |
| 清潔に保つためのお手入れを重視 | エアープラスAC |
| 購入費用をできるだけ抑えたい | エアーAC |
| 基本機能があれば十分 | エアーAC |
| 使用頻度が少ない予定 | エアーACも検討 |
エアープラスACは、洗えるマットに6,600円を追加する価値を感じる方におすすめです。
一方、マットを取り外して洗濯する必要がなく、価格を重視するなら、エアーACでも十分に選択肢になります。
なお、実際の販売価格はショップによって異なる場合があります。購入する際は、楽天市場やAmazonなどの価格やポイント還元も比較してみましょう。
ココネル エアーACとエアープラスACのサイズ・重量・使用期間などの共通点
ココネル エアーACとエアープラスACは、マットの洗濯機能や価格などに違いがありますが、ベビーベッドとしての基本的な機能はほぼ共通しています。
どちらも新生児から使用でき、赤ちゃんの成長に合わせてベビーサークルとしても活用できる折りたたみ式ベビーベッドです。
ここでは、両モデルに共通するサイズや使用期間、便利な機能について紹介します。
使用時・収納時のサイズは同じ
エアーACとエアープラスACは、使用時も収納時も同じサイズです。
| サイズ | エアーAC・エアープラスAC共通 |
|---|---|
| 使用時 | 幅105.5×奥行74.5×高さ95.5cm |
| 収納時 | 幅26.5×奥行26.5×高さ95.5cm |
使用時は幅約106cm、奥行約75cmのスペースが必要です。
寝室やリビングに設置する場合は、ベッド本体のサイズだけでなく、周囲に大人が移動できるスペースも確保しておきましょう。
また、使用しないときはコンパクトに折りたためるため、収納場所を確保しやすいことも特徴です。
ただし、折りたたんだ状態でも高さは約96cmあるため、収納予定の場所に収まるか事前に確認しておくと安心です。
重量差はわずか200g
両モデルの本体重量は、次のとおりです。
| モデル | 本体重量 |
|---|---|
| エアーAC | 14.3kg |
| エアープラスAC | 14.5kg |
| 重量差 | 200g |
エアープラスACのほうが200g重いものの、実際の持ち運びや設置では大きな違いを感じにくい重量差です。
ただし、どちらも14kgを超えるため、頻繁に持ち上げて移動させる用途には注意が必要です。
基本的には、室内の決まった場所に設置し、必要に応じて折りたたんで収納する使い方が向いています。
新生児から24カ月まで使える
エアーACとエアープラスACは、どちらも新生児から24カ月まで使用できるモデルです。
ただし、ベビーベッドとして使える期間と、ベビーサークルとして使える期間は異なります。
| 使用方法 | 対象月齢・使用条件 |
|---|---|
| ベビーベッド(上段) | 新生児~つかまり立ちができる頃(おおむね生後5カ月頃) |
| ベビーサークル(下段) | つかまり立ちができる頃~24カ月まで |
| 対象体重 | 2.5~13kg |
上段をベビーベッドとして使用できるのは、赤ちゃんがつかまり立ちを始める前までです。
つかまり立ちができるようになったら、転落などの事故を防ぐため、上段での使用を終了する必要があります。
その後は、取扱説明書に従って下段をベビーサークルとして使用できます。
つまり、「24カ月まで使える」といっても、24カ月まで上段のベビーベッドとして寝かせられるわけではありません。
赤ちゃんの発達状況に合わせて、適切な使い方に切り替えることが大切です。
どちらも折りたたみ・持ち運びに対応
エアーACとエアープラスACは、どちらも工具を使わずに折りたためる構造を採用しています。
使わないときはコンパクトに収納できるため、常設の木製ベビーベッドに比べて、収納スペースを確保しやすいことがメリットです。
また、帰省などで持ち運ぶこともできますが、本体重量が14kg以上あるため、移動時には重さや収納サイズを考慮する必要があります。
折りたたみ機能は両モデルに共通しているため、収納のしやすさを理由にエアープラスACを選ぶ必要はありません。
PSC・SGの安全基準に対応
エアーACとエアープラスACは、どちらもPSCマークとSGマークに対応しています。
PSCマークは、国が定めた安全基準に適合した製品に表示されるマークです。
一方、SGマークは、一般財団法人製品安全協会が定める安全基準への適合を示しています。
ただし、安全基準に適合している製品でも、使い方によっては事故につながるおそれがあります。
使用時は取扱説明書に従い、対象月齢や体重、ベビーベッドの設置方法、寝具の使用条件などを守ることが大切です。
エアーACとエアープラスACは基本的なサイズや使用期間、安全基準が共通しているため、これらの項目で大きく迷う必要はありません。
選ぶ際は、マットのお手入れのしやすさと価格差を中心に比較するとよいでしょう。
ココネル エアーACとエアープラスACはどっちがおすすめ?

ココネル エアーACとエアープラスACは、どちらも通気性のあるマットや折りたたみ機能を備えたベビーベッドです。
基本的なサイズや使用期間も共通しているため、どちらを選んでもベビーベッドとしての基本機能に大きな違いはありません。
選ぶ際に重視したいのは、マットを洗濯できる便利さと6,600円の価格差です。
ココネル エアーACがおすすめな人
ココネル エアーACは、次のような方におすすめです。
- ベビーベッドの購入費用をできるだけ抑えたい
- マットを取り外して洗濯する機能は必要ない
- 通気性のあるクッション材を採用したモデルを選びたい
- 折りたたみや収納のしやすさを重視している
- ベビーベッドとしての基本機能があれば十分
エアーACのメーカー希望小売価格は29,700円(税込)です。
エアープラスACより6,600円安いものの、どちらもシルキーエアーを採用しており、使用期間や本体サイズ、折りたたみ機能は共通しています。
そのため、マットを取り外して洗濯する必要がなければ、エアーACでも十分に検討する価値があります。
特に、初めてベビーベッドを購入する方や、ほかの育児用品にも予算を使いたい方に向いているモデルです。
ココネル エアープラスACがおすすめな人
一方、ココネル エアープラスACは、次のような方におすすめです。
- マットを取り外して洗濯したい
- ミルクの吐き戻しやおむつ漏れなどの汚れに備えたい
- ベビーベッドを毎日使用する予定がある
- お手入れのしやすさを重視している
- 6,600円高くても洗えるマットを選びたい
エアープラスACのメーカー希望小売価格は36,300円(税込)です。
エアーACより6,600円高くなりますが、マットを取り外して洗濯できることが大きなメリットです。
赤ちゃんが使うベビーベッドは、汗や吐き戻し、おむつ漏れなどで汚れることがあります。
そのようなときにマットを洗える仕様は、日常のお手入れを考えると便利です。
特に、マットの清潔さを保ちやすいことを重視する方や、ベビーベッドを日常的に使う予定の家庭に向いています。
迷ったらマットの洗濯機能が必要かで選ぼう
エアーACとエアープラスACのどちらにするか迷った場合は、次の比較表を参考にしてください。
| 重視するポイント | おすすめモデル |
|---|---|
| 購入価格の安さ | エアーAC |
| マットを洗濯できること | エアープラスAC |
| 通気性のあるクッション材 | どちらも対応 |
| 折りたたみ・収納のしやすさ | どちらも対応 |
| ベビーベッドの使用期間 | どちらも同じ |
| お手入れのしやすさ | エアープラスAC |
| 本体の軽さ | エアーAC(200g軽い) |
エアーACとエアープラスACは、ベビーベッドとしての基本機能が共通しているため、価格とマットの洗濯機能を中心に選ぶと分かりやすいでしょう。
購入費用を抑えたいならエアーAC、マットを洗濯できる便利さを重視するならエアープラスACがおすすめです。
なお、実際の販売価格はショップによって異なる場合があります。購入前には、楽天市場やAmazonなどの販売価格やポイント還元も確認してみてください。
ココネル エアーACとエアープラスACの予約・発売日・販売店情報
アップリカの新型ベビーベッド「ココネル エアーAC」と「ココネル エアープラスAC」は、2026年11月下旬に発売予定です。
2026年11月7日現在、楽天市場のアップリカ公式ショップでは、両モデルの先行予約が始まっています。
発売前に購入を検討している場合は、予約受付状況や発送予定日を確認しておきましょう。
エアーACとエアープラスACは2026年11月下旬発売
アップリカは2026年11月6日、ココネルシリーズの新型モデルを11月下旬に発売すると発表しました。
| モデル | 発売予定 | メーカー希望小売価格(税込) |
|---|---|---|
| ココネル エアーAC | 2026年11月下旬 | 29,700円 |
| ココネル エアープラスAC | 2026年11月下旬 | 36,300円 |
両モデルとも、現時点では具体的な発売日までは公表されていません。
なお、同時発表された「ココネル エアーリュクスAB」は、アカチャンホンポ限定モデルとして11月27日に発売されます。
エアーAC・エアープラスACとは販売形態が異なるため、混同しないようにしましょう。
楽天市場のアップリカ公式ショップで先行予約受付中
2026年11月7日に楽天市場を確認したところ、アップリカ公式 楽天市場店で両モデルの先行予約が始まっていました。
| モデル | 予約販売価格(税込) | 発送予定 |
|---|---|---|
| エアーAC | 29,700円 | 11月下旬 |
| エアープラスAC | 36,300円 | 11月下旬 |
どちらもメーカー希望小売価格と同じ価格で掲載されています。
楽天市場では、ショップ独自のポイント還元やキャンペーンが適用される場合もあるため、実際の購入条件を確認してみるとよいでしょう。
ただし、予約商品は通常の商品と発送時期が異なることがあります。
出産予定日や使用開始時期が近い場合は、注文前に発送予定日を確認しておくことが大切です。
Amazonやその他の販売店でも購入できる?
ココネル エアーACとエアープラスACは、アカチャンホンポ限定のエアーリュクスABとは異なり、一般販売向けのモデルです。
そのため、今後はAmazonやベビー用品店などでも取り扱われる可能性があります。
ただし、2026年11月7日時点で確認できた先行予約先は、楽天市場のアップリカ公式ショップです。
Amazonなどで購入する場合は、旧型のエアーAB・エアープラスABと間違えないよう、商品名の末尾が「AC」になっていることを確認しましょう。
また、予約受付の有無や販売価格、発送予定日は販売店によって異なる場合があります。
購入前には、最新の販売状況を確認してください。
ココネル エアーACとエアープラスACのよくある質問
ココネル エアーACとエアープラスACについて、購入前に気になる疑問をまとめました。
エアーACとエアープラスACはどちらも新生児から使える?
はい。どちらも新生児から使用できます。
ただし、上段をベビーベッドとして使用できるのは、赤ちゃんがつかまり立ちを始める前までで、おおむね生後5カ月頃が目安です。
その後は、下段をベビーサークルとして24カ月まで使用できます。
赤ちゃんの成長には個人差があるため、月齢だけでなく、実際の発達状況に合わせて使用方法を切り替えましょう。
エアーACとエアープラスACはどちらもマットを洗える?
いいえ。マットを取り外して洗濯できるのは、エアープラスACです。
エアーACはマットを取り外して洗濯する仕様ではありません。
ただし、両モデルとも通気性のあるクッション材「シルキーエアー」を採用しています。
マットの洗濯機能が必要かどうかが、モデル選びの大きなポイントになります。
エアーACとエアープラスACに別売りの敷布団は必要?
ココネルシリーズには、赤ちゃんが寝る部分にマットが備わっています。
別売りの敷布団を使用する場合は、ココネルシリーズへの対応状況や、アップリカが指定する使用条件を確認してください。
特に、柔らかすぎる寝具や、ベッドとの間に隙間ができる敷布団は、赤ちゃんの窒息や挟まり事故につながるおそれがあります。
安全に使用するためにも、取扱説明書に従い、適切な寝具を選ぶことが大切です。
エアーACとエアープラスACは持ち運びできる?
はい。どちらも折りたたみ式で、収納や持ち運びに対応しています。
収納時のサイズは幅26.5×奥行26.5×高さ95.5cmで共通しています。
ただし、エアーACは14.3kg、エアープラスACは14.5kgあるため、軽量な旅行用品のように気軽に持ち運べる重さではありません。
帰省先などで使用する場合は、移動手段や設置場所も確認しておくとよいでしょう。
エアーACとエアープラスACは何歳まで寝られる?
どちらも製品の対象月齢は新生児から24カ月までですが、上段をベビーベッドとして使えるのは、つかまり立ちができる頃までです。
その後は下段をベビーサークルとして使用できます。
24カ月まで上段のベビーベッドとして寝かせられるわけではないため、使用期間を間違えないようにしましょう。
エアーACとエアープラスACの旧型ABとの違いは?
エアーACとエアープラスACは、2026年11月発売予定の新型モデルです。
それぞれに旧型のエアーAB、エアープラスABがあります。
新旧モデルの違いについては、以下の記事で詳しく比較しています。
旧型の在庫や販売価格によっては、ABモデルも購入候補になるため、新旧の違いを確認してから選ぶとよいでしょう。
まとめ|ココネル エアーACとエアープラスACは価格とお手入れのしやすさで選ぼう
2026年11月下旬発売予定の「ココネル エアーAC」と「ココネル エアープラスAC」は、どちらも通気性のあるクッション材「シルキーエアー」を採用した折りたたみ式ベビーベッドです。
使用時・収納時のサイズや対象月齢、折りたたみ機能などは共通しており、大きな違いはマットの洗濯機能と価格にあります。
両モデルの主な違いをまとめると、次のとおりです。
| 比較項目 | エアーAC | エアープラスAC |
|---|---|---|
| メーカー希望小売価格(税込) | 29,700円 | 36,300円 |
| マットの取り外し・洗濯 | 不可 | 可能 |
| クッション材 | シルキーエアー | シルキーエアー |
| 本体重量 | 14.3kg | 14.5kg |
| 使用時・収納時サイズ | 同じ | 同じ |
| 対象月齢 | 新生児~24カ月 | 新生児~24カ月 |
購入費用をできるだけ抑えたい方には、基本機能が充実したエアーACがおすすめです。
一方、マットを取り外して洗濯できる便利さを重視するなら、エアープラスACが向いています。
価格差は6,600円あるため、マットの洗濯機能が必要かどうかを基準に選ぶと分かりやすいでしょう。
また、2026年11月7日現在、楽天市場のアップリカ公式ショップでは両モデルの先行予約が始まっています。
発売前に購入を検討している場合は、予約受付状況や発送予定日を確認してみてください。
なお、旧型ABとの違いについては、以下の記事でも詳しく解説しています。
新型AC同士の違いだけでなく、旧型ABの価格や在庫状況も比較しながら、使い方や予算に合ったベビーベッドを選びましょう。

