アップリカの折りたたみ式ベビーベッド「ココネル エアープラス」に、2026年11月下旬発売予定の新型「AC」が登場します。
「旧型ABと何が違うの?」「新型ACを選んだほうがいい?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
ココネル エアープラスACとABの主な違いは、価格・大きさ・カラーの3つです。
新型ACは旧型ABより本体の奥行が4.1cm大きくなり、カラーも新しいミルクブラウンに変更されています。
一方、旧型ABは本体が少しコンパクトで、2026年11月7日時点では楽天市場で29,900円(税込)の販売例が確認できました。新型ACの36,300円(税込)と比べると、6,400円安い価格です。
また、どちらも通気性に配慮した「シルキーエアー」のマットを採用し、マットを取り外して洗えるなど、基本機能は共通しています。
この記事では、アップリカ公式情報をもとに、ココネル エアープラスACとABの違いを詳しく比較します。
それぞれの特徴やおすすめの人、販売価格も紹介するので、設置スペースや予算に合ったモデルを選ぶ際の参考にしてください。
ココネル エアープラスACとABの違いを比較
アップリカの「ココネル エアープラスAC」と「ココネル エアープラスAB」は、どちらも新生児から使える折りたたみ式ベビーベッドです。
2026年11月発売予定の新型ACと、2021年10月発売の旧型ABを比較すると、主な違いは次の3つです。
- 大きさ:新型ACは奥行が4.1cm大きく、旧型ABのほうがコンパクト
- カラー:新型ACはミルクブラウン、旧型ABはグレーとホワイトベージュ
- 価格:旧型ABは値下がりしており、新型ACより安く購入できる場合がある
一方、本体重量や対象月齢、マットの基本機能などは共通しています。
まずは、新旧モデルの仕様を比較表で確認しましょう。
ココネル エアープラスACとABの仕様比較表
| 比較項目 | 新型AC | 旧型AB |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2026年11月下旬予定 | 2021年10月 |
| メーカー希望小売価格(税込) | 36,300円 | 36,300円 |
| 楽天市場の掲載価格(税込) | 36,300円 | 29,900円の掲載例あり |
| 本体重量 | 14.5kg | 14.5kg |
| 使用時サイズ(幅×奥行×高さ) | 105.5×74.5×95.5cm | 105.2×70.4×95.1cm |
| 収納時サイズ(幅×奥行×高さ) | 26.5×26.5×95.5cm | 26×26×95.1cm |
| 対象月齢 | 新生児~24カ月 | 新生児~24カ月 |
| シルキーエアー | 採用 | 採用 |
| 取り外して洗えるマット | あり | あり |
| メッシュガード | あり | あり |
| 折りたたみ収納 | 可能 | 可能 |
| ベビーサークルとしての使用 | 可能 | 可能 |
| カラー | ミルクブラウン | グレー、ホワイトベージュ |
※販売価格は2026年11月7日時点の楽天市場で確認した掲載例です。価格や在庫状況は販売店によって異なります。

ココネル エアープラスACとABは、基本機能が共通していますが、価格・大きさ・カラーに違いがあります。
それぞれの最新価格やカラー、在庫状況は、以下から確認できます。
サイズの違い|旧型ABのほうが奥行4.1cmコンパクト
ココネル エアープラスACとABでは、本体サイズが少し異なります。
| サイズ | 新型AC | 旧型AB | 差 |
|---|---|---|---|
| 幅 | 105.5cm | 105.2cm | 0.3cm |
| 奥行 | 74.5cm | 70.4cm | 4.1cm |
| 高さ | 95.5cm | 95.1cm | 0.4cm |
最も大きな違いは奥行です。
新型ACは74.5cm、旧型ABは70.4cmで、旧型ABのほうが4.1cmコンパクトになっています。
幅や高さの違いはわずかですが、奥行の4.1cmは、設置する場所によっては無視できない差です。
例えば、寝室のベッド横や家具の間など、限られたスペースにベビーベッドを設置する場合、旧型ABのほうが収まりやすい可能性があります。
ただし、これはベビーベッド本体の外寸の違いであり、赤ちゃんが寝るスペースの広さを示すものではありません。
また、折りたたんだときのサイズにもわずかな違いがあります。
| 収納時サイズ | 新型AC | 旧型AB |
|---|---|---|
| 幅 | 26.5cm | 26cm |
| 奥行 | 26.5cm | 26cm |
| 高さ | 95.5cm | 95.1cm |
収納時は旧型ABのほうが幅・奥行ともに0.5cm小さいものの、大きな差ではありません。
本体重量もどちらも14.5kgで共通しています。
そのため、持ち運びや収納のしやすさに大きな違いはありませんが、使用時の設置スペースを少しでも抑えたい方には旧型ABが向いているでしょう。
カラーの違い|新型ACはミルクブラウン
ココネル エアープラスACとABでは、カラー展開が変更されています。
新型ACは「ミルクブラウン」の1色展開です。
落ち着いたブラウン系のカラーで、木製家具やナチュラルテイストのインテリアにも合わせやすい色合いになっています。
一方、旧型ABには次の2色が用意されています。
- グレー:落ち着いた印象のモノトーン系カラー
- ホワイトベージュ:明るくやさしい印象のベージュ系カラー
旧型ABは2色から選べるため、部屋の雰囲気に合わせてカラーを選びたい方にも向いています。
ただし、旧型ABは販売店によって在庫のあるカラーが異なる場合があります。
希望するカラーが決まっている場合は、購入前に在庫状況を確認しておきましょう。
価格の違い|旧型ABは6,400円安い販売例がある
ココネル エアープラスACとABは、メーカー希望小売価格がどちらも36,300円(税込)です。
しかし、旧型ABは発売から時間が経過しているため、販売店によって値下がりしています。
2026年11月7日時点で確認できた販売価格は次のとおりです。
| モデル | 販売店 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| 新型AC | アップリカ公式楽天市場店 | 36,300円 |
| 旧型AB | 楽天24ベビー館 | 29,900円 |
| 旧型AB | ナチュラルベビー | 29,900円 |
| 旧型AB | アップリカ公式楽天市場店 | 36,300円 |
| 旧型AB | Amazon掲載例 | 29,928円 |
※2026年11月7日時点の掲載価格です。クーポンやポイント還元は含めていません。在庫状況は販売店によって異なります。
楽天市場では、旧型ABが29,900円(税込)で掲載されていました。
新型ACの36,300円(税込)と比較すると、6,400円の価格差があります。
また、楽天市場ではショップ独自のクーポンやポイント還元が適用される場合もあるため、実質的な購入負担がさらに変わる可能性があります。
新型ACと旧型ABは、マットの基本機能や重量、対象月齢などが共通しています。
そのため、カラーにこだわりがなく、設置スペースを少しでも抑えたい方にとって、価格の安い旧型ABは魅力的な選択肢です。
ただし、旧型ABは在庫状況によって価格が変動する可能性があります。
購入前には、楽天市場やAmazonなどで最新の販売価格を比較することをおすすめします。
ココネル エアープラスACとABの共通機能
ココネル エアープラスACとABは、本体サイズやカラーに違いがありますが、赤ちゃんの寝心地や使いやすさに関わる基本機能は共通しています。
どちらも通気性に配慮した「シルキーエアー」のマットを採用し、マットを取り外して洗えるのが特徴です。
また、折りたたんで収納できる構造や、赤ちゃんの成長に合わせてベビーサークルとして使える点も変わっていません。
ここでは、新旧モデルに共通する5つの特徴を紹介します。
シルキーエアー採用のやわらかマット
ココネル エアープラスACとABには、どちらもアップリカのクッション材「シルキーエアー」が採用されています。
シルキーエアーは、通気性と体圧分散に配慮した素材です。
赤ちゃんが寝るマット部分に使用されており、体への負担を軽減しながら、快適な寝心地をサポートします。
また、空気が通りやすい構造のため、ムレを抑えることにも配慮されています。
新型ACだけに採用された機能ではなく、旧型ABにも搭載されているため、マットの基本的な特徴は共通しています。
取り外して洗える清潔マット
ココネル エアープラスACとABは、どちらもマットを取り外して洗濯機で洗える構造になっています。
赤ちゃんが使うベビーベッドは、汗やよだれ、ミルクの吐き戻しなどで汚れることがあります。
そのため、マットを取り外してお手入れできるのは、日常的に使ううえで便利なポイントです。
旧型ABの取扱説明書では、付属マットの洗濯について、次のような注意事項が案内されています。
- マットを四つ折りにして洗濯ネットに入れる
- 洗濯機の非常に弱いコースを使用する
- 漂白剤やタンブル乾燥を避ける
- 洗濯後は日陰で十分に乾燥させる
ただし、洗濯できるのは指定されたマット部分であり、ベビーベッド本体を丸ごと洗えるわけではありません。
また、新型ACについても、実際に洗濯する際は付属の取扱説明書に記載された方法を確認しましょう。
メッシュガードと安全基準への対応
ココネル エアープラスACとABは、どちらも周囲にやわらかいメッシュガードを採用しています。
メッシュ部分は通気性に配慮されており、外側から赤ちゃんの様子を確認しやすいのが特徴です。
また、赤ちゃんが手足を動かした際に、側面へ触れることにも配慮した構造になっています。
両モデルは、ベビーベッドに求められる安全基準への適合にも配慮して設計されています。
ただし、安全基準を満たしたベビーベッドでも、使い方によっては事故につながる可能性があります。
赤ちゃんを寝かせる際は、次の点に注意しましょう。
- 赤ちゃんはあお向けに寝かせる
- 顔の周囲に枕やぬいぐるみなどを置かない
- 適切な硬さの敷き寝具を使用する
- 取扱説明書に記載された使用条件を守る
特に、1歳未満の赤ちゃんは睡眠中の窒息事故を防ぐため、寝床の環境を整えておくことが大切です。
コンパクトに折りたためる収納構造
ココネル エアープラスACとABは、どちらも折りたたんで収納できるベビーベッドです。
一般的な木製ベビーベッドと異なり、使わないときはコンパクトにまとめられるのが特徴です。
収納時のサイズは次のとおりです。
| モデル | 収納時サイズ |
|---|---|
| 新型AC | 幅26.5×奥行26.5×高さ95.5cm |
| 旧型AB | 幅26×奥行26×高さ95.1cm |
収納時は旧型ABのほうがわずかに小さいものの、どちらもコンパクトに折りたためる構造です。
また、収納袋も付属しているため、使わないときの保管や帰省先への持ち運びにも便利です。
ただし、本体重量は両モデルとも14.5kgあります。
軽量な製品ではないため、持ち運ぶ際には重量にも注意しましょう。
新生児から24カ月まで使える
ココネル エアープラスACとABは、どちらも新生児から24カ月までを対象とした製品です。
ただし、ベビーベッドとして使用できる期間と、ベビーサークルとして使用できる期間は異なります。
| 使用方法 | 対象月齢・使用条件 |
|---|---|
| ベビーベッド(上段) | 新生児~つかまり立ちができる頃(おおむね生後5カ月頃) |
| ベビーサークル(下段) | つかまり立ちができる頃~24カ月まで |
※製品全体の対象体重は2.5~13kgです。実際の使用では、月齢だけでなく赤ちゃんの発達状況や取扱説明書の条件を優先してください。
赤ちゃんがつかまり立ちできるようになると、上段のベビーベッドとしては使用できなくなります。
その後は、床板の位置を下げてベビーサークルとして使うことができます。
なお、下段はベビーサークルとして使用するためのものであり、上段と同じように睡眠用のベビーベッドとして使うことはできません。
赤ちゃんの成長に合わせて、正しい使い方に切り替えることが大切です。
このように、ココネル エアープラスACとABは、寝心地に配慮したマットや洗濯できる構造、折りたたみ機能などが共通しています。
そのため、基本機能だけで比較すると大きな違いはなく、購入時には価格・本体サイズ・カラーの3つを中心に選ぶとよいでしょう。
ココネル エアープラスACとABはどっちがおすすめ?

ココネル エアープラスACとABは、どちらもシルキーエアーのマットや折りたたみ機能を備えており、基本的な使い勝手に大きな違いはありません。
そのため、どちらを選ぶか迷った場合は、価格・本体サイズ・カラーの3つを中心に比較するのがおすすめです。
新型ACは、新しく採用されたミルクブラウンのカラーが魅力です。
一方、旧型ABは本体の奥行が4.1cm小さく、値下がりしている販売店もあるため、設置スペースや購入費用を抑えたい方に向いています。
新型ACがおすすめの人
ココネル エアープラスACは、次のような方におすすめです。
- 新しい2026年モデルを購入したい方
- ミルクブラウンのカラーが気に入った方
- 落ち着いたブラウン系のベビーベッドを探している方
- 本体の奥行が74.5cmでも設置スペースに余裕がある方
- 旧型ABとの価格差が小さい場合に新型を選びたい方
新型ACのメーカー希望小売価格は36,300円(税込)で、2026年11月下旬に発売予定です。
旧型ABと比較して基本機能に大きな変更はありませんが、カラーがミルクブラウンに変更されています。
木製家具やナチュラルテイストのインテリアに合わせたい方には、魅力的な選択肢になるでしょう。
また、新型ACは旧型ABより奥行が4.1cm大きいため、設置する場所に十分なスペースがあるか確認しておくことが大切です。
旧型ABが定価に近い価格で販売されている場合は、同じ36,300円で購入できる新型ACを選ぶのもよいでしょう。
ただし、新型ACだからといって、旧型ABより軽量になったり、マットの基本性能が大幅に向上したりしているわけではありません。
新しいモデルやカラーを重視し、設置スペースにも余裕がある方におすすめです。
旧型ABがおすすめの人
ココネル エアープラスABは、次のような方におすすめです。
- ベビーベッドの購入費用をできるだけ抑えたい方
- 少しでもコンパクトなベビーベッドを探している方
- 寝室のベッド横など、限られたスペースに設置したい方
- 新型ACと同じ基本機能があれば十分な方
- グレーやホワイトベージュのカラーが好みの方
旧型ABのメーカー希望小売価格は36,300円(税込)ですが、2026年11月7日時点では楽天市場で29,900円(税込)の販売例が確認できました。
新型ACとの価格差は6,400円です。
また、本体の奥行は旧型ABが70.4cm、新型ACが74.5cmで、旧型ABのほうが4.1cmコンパクトです。
寝室のベッド横や家具の間など、設置スペースが限られている場合は、この違いが選ぶ理由になるでしょう。
さらに、旧型ABにもシルキーエアーのマットや取り外して洗える構造が採用されており、基本機能は新型ACと共通しています。
そのため、カラーにこだわりがなければ、価格とコンパクトさの両面で旧型ABは魅力的な選択肢です。
特に、ベビーベッド以外にもベビー布団やおむつなどをそろえる必要がある場合、6,400円の価格差は見逃せないメリットです。
ただし、旧型ABは販売店によって価格や在庫状況が異なります。
希望するカラーが売り切れていたり、値引きが終了したりする可能性もあるため、購入前には最新の販売価格を確認しましょう。
旧型ABを29,900円前後で購入でき、設置スペースも限られているなら、価格と大きさの両面から旧型ABをおすすめします。
ココネル エアープラスACとABの販売価格・在庫状況
ココネル エアープラスACとABは、メーカー希望小売価格がどちらも36,300円(税込)です。
ただし、旧型ABは販売店によって値下がりしており、新型ACより安く購入できる場合があります。
2026年11月7日時点では、新型ACの予約販売が始まっている一方、旧型ABは販売店によって価格や在庫状況に違いが見られます。
ここでは、楽天市場やAmazonなどの販売状況を紹介します。
新型ACの予約販売と発売日
ココネル エアープラスACは、2026年11月下旬発売予定の新モデルです。
アップリカ公式楽天市場店では、すでに予約販売が始まっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル | ココネル エアープラスAC |
| 発売予定 | 2026年11月下旬 |
| メーカー希望小売価格 | 36,300円(税込) |
| 楽天市場の掲載価格 | 36,300円(税込) |
| カラー | ミルクブラウン |
| 販売状況 | 予約受付中 |
| 発送予定 | 11月下旬 |
※2026年11月7日時点の掲載情報です。
新型ACは発売前ですが、予約販売を利用すれば発売後の発送に向けて注文できます。
ただし、発送予定日は販売店によって異なる場合があります。
出産予定日などに合わせて購入する場合は、注文前に発送予定日を確認しておきましょう。
新型ココネル エアープラスACは、2026年11月下旬発売予定です。
ミルクブラウンのカラーが気になる方は、予約受付状況や発送予定日を確認してみてください。
旧型ABの値下がりと在庫状況
旧型ココネル エアープラスABは、2021年10月に発売されたモデルです。
メーカー希望小売価格は新型ACと同じ36,300円(税込)ですが、販売店によっては値下げされています。
2026年11月7日時点で確認できた販売例は次のとおりです。
| 販売店 | 掲載価格(税込) |
|---|---|
| 楽天24ベビー館 | 29,900円 |
| ナチュラルベビー | 29,900円 |
| 赤ちゃんデパート | 32,000円 |
| アップリカ公式楽天市場店 | 36,300円 |
| Amazon掲載例 | 29,928円 |
※価格は2026年11月7日時点の掲載例です。楽天24ベビー館では売り切れ表示も確認されているため、購入できるとは限りません。
旧型ABが29,900円で購入できる場合、新型ACの36,300円と比較すると6,400円安くなります。
さらに、旧型ABは新型ACより本体の奥行が4.1cm小さいため、価格だけでなく設置スペースを抑えられる点もメリットです。
ただし、旧型ABは販売店によって在庫のあるカラーが異なる場合があります。
希望するカラーが決まっている場合は、価格と在庫状況を合わせて確認しておきましょう。
旧型ココネル エアープラスABは、販売店によって値下がりしている場合があります。
新型ACより奥行が4.1cmコンパクトなので、設置スペースを抑えたい方にもおすすめです。
価格や在庫状況は変動するため、購入前に最新の販売情報を確認しましょう。
楽天・Amazonではどちらがお得?
ココネル エアープラスACとABを購入する際は、楽天市場とAmazonの販売価格を比較するのがおすすめです。
楽天市場では、ショップ独自のクーポンやポイント還元が適用される場合があります。
一方、Amazonでも販売価格が変動することがあるため、購入するタイミングによっては楽天市場より安くなる可能性があります。
比較するときは、次の4つを確認しましょう。
- 商品本体の販売価格
- クーポンやポイント還元
- 送料・発送予定日・在庫状況
- 希望するカラーが購入できるか
特に旧型ABは、在庫が少なくなると希望するカラーを選べなくなる場合があります。
新型ACと旧型ABは基本機能が共通しているため、旧型ABを十分に安く購入できるなら、価格面で魅力があります。
さらに、設置スペースが限られている場合は、奥行が4.1cm小さい旧型ABが向いているでしょう。
一方、旧型ABの価格が新型ACとほとんど変わらない場合や、ミルクブラウンのカラーが気に入った場合は、新型ACを選ぶのもおすすめです。
購入前には最新の価格と在庫状況を確認し、予算や設置スペース、カラーの好みに合ったモデルを選びましょう。
ココネル エアープラスACとABのよくある質問
ココネル エアープラスACとABは、基本的な機能が共通していますが、購入前に確認しておきたい点もあります。
ここでは、マットのお手入れ方法や寝具の必要性、通常モデルとの違いについて紹介します。
マットはどちらも洗濯できる?
ココネル エアープラスACとABは、どちらも付属マットを取り外して洗える構造になっています。
赤ちゃんの汗やよだれ、ミルクの吐き戻しなどで汚れた場合にも、お手入れしやすいのが特徴です。
ただし、ベビーベッド本体を丸ごと洗えるわけではありません。
旧型ABの取扱説明書では、マットを四つ折りにして洗濯ネットに入れ、洗濯機の非常に弱いコースで洗うよう案内されています。
新型ACについても、洗濯する際は付属の取扱説明書に記載された方法を確認しましょう。
取り外して洗えるマットは旧型ABにも採用されているため、この機能だけを理由に新型ACを選ぶ必要はありません。
ベビー布団は別途必要?
ココネル エアープラスACとABには、赤ちゃんが寝るためのマットが付属しているため、基本的に別売りの敷布団やマットレスを購入する必要はありません。
付属マットを使用する場合は、取扱説明書に従って正しく設置しましょう。
一方、敷布団を追加して使いたい場合は、サイズや硬さ、安全性を確認することが大切です。
アップリカ純正の寝具を選びたい方には、「グッドレーヴAB ベビー羽毛ふとん7点セット」のミニサイズ(60×90cm)が候補になります。
この商品はアップリカ公式サイトでもココネル エアーシリーズ向けの寝具として紹介されており、適度な硬さと通気性に配慮した敷布団が含まれています。
ただし、使用する際は、エアープラスAC・ABそれぞれの取扱説明書で、敷布団の追加使用条件や設置方法を確認してください。
また、セットには掛け布団や枕なども含まれていますが、1歳未満の赤ちゃんの睡眠時には掛け布団や枕を使用せず、スリーパーや衣服、室温で寒さを調整することが推奨されています。
基本的には付属マットで十分ですが、敷布団を追加したい場合は、アップリカ純正の対応寝具から検討すると選びやすいでしょう。
通常のココネル エアーとの違いは?
アップリカのココネルシリーズには、「ココネル エアープラス」のほかに、通常モデルの「ココネル エアー」があります。
どちらも折りたたんで収納できるベビーベッドですが、マットの仕様やお手入れのしやすさなどに違いがあります。
通常モデルのココネル エアーにも、通気性に配慮した「シルキーエアー」が採用されています。
一方、エアープラスは、付属マットを取り外して洗濯できることが特徴です。
そのため、マットのお手入れのしやすさを重視する場合は、エアープラスが選択肢になります。
ただし、通常モデルはエアープラスより価格を抑えられる場合もあるため、必要な機能と予算を比較して選ぶとよいでしょう。
なお、ココネル エアーACとエアープラスACの違いについては、以下の記事で詳しく比較しています。
関連記事:ココネル エアーACとエアープラスACの違いは?価格差6,600円と選び方を比較
また、通常モデルの新型ACと旧型ABについては、別の記事で詳しく比較しています。
関連記事:ココネル エアーACとABの違いは?新旧モデルを比較!どっちがおすすめ?
まとめ|ココネル エアープラスACとABは価格・大きさ・カラーで選ぼう
アップリカの「ココネル エアープラスAC」と「ココネル エアープラスAB」は、どちらも通気性に配慮したシルキーエアーのマットを採用した、折りたたみ式ベビーベッドです。
新型ACと旧型ABの主な違いは、価格・大きさ・カラーの3つです。
| 比較項目 | 新型AC | 旧型AB |
|---|---|---|
| 使用時サイズ(幅×奥行×高さ) | 105.5×74.5×95.5cm | 105.2×70.4×95.1cm |
| カラー | ミルクブラウン | グレー・ホワイトベージュ |
| 販売価格(税込) | 36,300円 | 29,900円の掲載例あり |
※販売価格は2026年11月7日時点の掲載例です。価格や在庫状況は販売店によって異なります。
新型ACは旧型ABより本体の奥行が4.1cm大きくなっています。
そのため、寝室のベッド横など、設置スペースが限られている場合は、少しコンパクトな旧型ABが向いています。
また、旧型ABが29,900円(税込)で購入できる場合、新型ACより6,400円安くなります。
一方、本体重量はどちらも14.5kgで、対象月齢や取り外して洗えるマット、折りたたみ機能なども共通しています。
価格とコンパクトさを重視するなら旧型AB、新しいミルクブラウンのカラーを選びたいなら新型ACがおすすめです。
それぞれの最新価格と在庫状況を比較して、希望に合ったモデルを選びましょう。

