アップリカの折りたたみベビーベッド「ココネル エアー」に、2026年の新型モデル「ココネル エアーAC」が登場しました。
2026年11月6日に発表され、11月下旬に発売予定です。楽天市場では、すでに先行予約も始まっています。
「新型ACと旧型ABは何が違うの?」
「新型になって使いやすくなった?」
「旧型ABが安くなっているけれど、どちらを買うべき?」
そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
新型ACは旧型ABより200g軽くなり、本体サイズやカラーも変更されています。一方、対象月齢や折りたたみ機能など、基本的な使い方には共通する部分も多くあります。
また、新旧モデルのメーカー希望小売価格はどちらも29,700円(税込)ですが、旧型ABは楽天市場やAmazonで値下がりしている販売例も見られます。
この記事では、アップリカの公式情報をもとに、ココネル エアーACとABの違いを比較。サイズ・重さ・機能・価格の違いから、それぞれどんな方におすすめなのかをわかりやすく解説します。
新型ACの購入を検討している方も、お得な旧型ABと迷っている方も、ぜひ参考にしてください。
ココネル エアーACとABの違いは?新旧モデルを比較

アップリカの「ココネル エアーAC」と「ココネル エアーAB」は、どちらもコンパクトに折りたためるベビーベッドです。
2026年11月発売の新型ACでは、本体の重量やサイズ、カラーが変更されています。
一方、対象月齢や基本的な機能、メーカー希望小売価格は旧型ABと共通しています。
まずは、新旧モデルの違いを比較表で確認しましょう。
ココネル エアーACとABの違いを比較表で確認
| 比較項目 | 新型AC(2026年) | 旧型AB(2021年) |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2026年11月下旬予定 | 2021年10月 |
| メーカー希望小売価格 | 29,700円 | 29,700円 |
| 本体重量 | 14.3kg | 14.5kg |
| 使用時サイズ | 幅105.5×奥行74.5×高さ95.5cm | 幅105.2×奥行70.4×高さ95.1cm |
| 収納時サイズ | 26.5×26.5×95.5cm | 26×26×95.1cm |
| カラー | コージーベージュ・テンダーグリーン | グレーベアー・ホワイトグレー |
| 対象月齢 | 新生児~24カ月 | 新生児~24カ月 |
| 対象体重 | 2.5~13kg | 2.5~13kg |
| シルキーエアー | 採用 | 採用 |
| メッシュガード | あり | あり |
| 折りたたみ | 可能 | 可能 |
| ベビーサークル | 使用可能 | 使用可能 |
| マットの洗濯 | 不可 | 不可 |
※価格は税込のメーカー希望小売価格。重量は収納袋を除きます。
新旧モデルの主な違いは、次の4つです。
- 新型ACは旧型ABより200g軽い
- 使用時・収納時の本体サイズが変更された
- カラーが新しくなった
- 定価は同じでも、旧型ABは安く購入できる場合がある
ただし、新型ACは本体サイズが少し大きくなっているため、設置スペースを重視する場合は旧型ABにもメリットがあります。
それぞれの違いを詳しく見ていきましょう。
新型ACは200g軽量化された
新型ココネル エアーACの本体重量は14.3kgで、旧型ABの14.5kgから200g軽くなりました。
| モデル | 本体重量 |
|---|---|
| 新型AC | 14.3kg |
| 旧型AB | 14.5kg |
| 差 | 200g |
新型ACの方が軽くなっていますが、どちらも14kgを超えるベビーベッドです。
そのため、200gの違いだけで持ち運びやすさが大きく変わるとは考えにくいでしょう。
ココネル エアーは、折りたたんで収納したり、帰省先などに持ち運んだりできることが特徴です。
ただし、ベビーカーのように頻繁に持ち上げて移動する製品ではありません。
重量の違いは改良点のひとつですが、購入時にはサイズや価格なども合わせて比較するのがおすすめです。
使用時・収納時のサイズが変更された
新型ACと旧型ABでは、ベッドを広げたときのサイズと折りたたんだときのサイズが異なります。
使用時のサイズ
| 比較項目 | 新型AC | 旧型AB | 差 |
|---|---|---|---|
| 幅 | 105.5cm | 105.2cm | +0.3cm |
| 奥行 | 74.5cm | 70.4cm | +4.1cm |
| 高さ | 95.5cm | 95.1cm | +0.4cm |
最も大きく変わったのは奥行です。
新型ACは旧型ABより4.1cm奥行が大きくなっています。
幅や高さの違いはわずかですが、奥行は設置場所によって気になる場合があります。
特に、寝室のベッド横や家具の間など、限られたスペースに設置する場合は、購入前に寸法を確認しておきましょう。
なお、外寸が大きくなったからといって、赤ちゃんが寝るスペースも同じだけ広くなったとは限りません。
収納時のサイズ
| 比較項目 | 新型AC | 旧型AB |
|---|---|---|
| 幅 | 26.5cm | 26cm |
| 奥行 | 26.5cm | 26cm |
| 高さ | 95.5cm | 95.1cm |
折りたたんだときのサイズは、新旧でほとんど変わりません。
どちらもコンパクトに収納できるため、使わないときに片付けたい家庭や、帰省先へ持ち運びたい家庭に適しています。
カラーとデザインの違い
新型ACでは、カラー展開が一新されました。
新型ココネル エアーAC(2026年)
- コージーベージュ BE
- テンダーグリーン GN
新型ACは、落ち着いたベージュとやわらかなグリーンの2色展開です。
どちらも自然な色合いで、寝室やリビングのインテリアになじみやすいカラーです。
旧型ココネル エアーAB(2021年)
- グレーベアー GR
- ホワイトグレー WH
旧型ABは、グレー系を中心とした2色展開です。
グレーベアーにはクマのモチーフが使われており、赤ちゃんらしいかわいらしいデザインが特徴です。
新型ACはナチュラルな色合い、旧型ABはグレー系の落ち着いたデザインが好みの方に向いています。
ベビーベッドは部屋の中でも存在感のある育児用品なので、機能だけでなくインテリアとの相性で選ぶのもよいでしょう。
価格は同じでも旧型ABは安く買える?
ココネル エアーACとABのメーカー希望小売価格は、どちらも29,700円(税込)です。
新型になっても定価は値上げされていません。
ただし、実際の販売価格には違いがあります。
2026年11月7日に楽天市場とAmazonを確認したところ、旧型ABは25,800円前後で販売されている例がありました。
新型ACの29,700円と比較すると、約3,900円安く購入できる計算です。
また、楽天市場では訳あり・在庫限りの商品が23,700円で掲載されている例もあります。
ただし、訳あり品は商品の状態や保証条件が通常品と異なる可能性があるため、購入前に確認が必要です。
新型ACと旧型ABは基本機能に共通点が多いため、価格差が大きければ旧型ABも十分に検討する価値があります。
最新の販売価格やポイント還元については、後半の「ココネル エアーACとABの価格・販売状況を比較」で詳しく紹介します。
ココネル エアーACとABに共通する機能
ココネル エアーACとABは、本体の重量やサイズ、カラーに違いがありますが、基本的な機能には多くの共通点があります。
どちらも新生児から使用でき、通気性に配慮したマットやメッシュガード、折りたたみ機能などを備えています。
また、赤ちゃんの成長に合わせてベビーサークルとしても使えるため、ベビーベッドとしての使用期間が終わったあとも活用できます。
ここでは、新旧モデルに共通する主な機能を紹介します。
新生児から24カ月まで使える
ココネル エアーACとABは、どちらも新生児から使用でき、赤ちゃんの成長に合わせてベビーサークルとして24カ月まで活用できる製品です。
ただし、上段のベビーベッドとして使える期間と、下段のベビーサークルとして使える期間は異なります。
| 使用方法 | 対象月齢 |
|---|---|
| ベビーベッド(上段) | 新生児~つかまり立ちができる頃(おおむね生後5カ月頃) |
| ベビーサークル(下段) | つかまり立ちができる頃~24カ月 |
※実際の使用は、製品の取扱説明書に記載された条件に従ってください。
赤ちゃんがつかまり立ちできるようになると、上段のベッドでは転落する危険があるため、使用を終了する必要があります。
その後は、床板を下段に変更してベビーサークルとして活用できます。
ただし、赤ちゃんの成長には個人差があるため、生後5カ月という月齢だけで判断せず、発達状況に合わせて切り替えることが大切です。
つまり、24カ月まで使えるといっても、上段のベビーベッドとして2歳まで使用できるわけではありません。
購入前に使用期間の違いを理解し、赤ちゃんの成長に合わせて安全に使いましょう。

通気性に配慮したシルキーエアーとメッシュガード
ココネル エアーACとABには、どちらもアップリカ独自の通気性に配慮した素材「シルキーエアー」が採用されています。
シルキーエアーは、赤ちゃんが寝るマット部分に使用されている素材です。
通気性に配慮した構造によって、赤ちゃんが快適に過ごせるよう工夫されています。
また、ベッドの側面にはメッシュガードを採用しています。
メッシュガードには、次のような特徴があります。
- ベッド内の通気性に配慮されている
- 外側から赤ちゃんの様子を確認しやすい
- 赤ちゃんが側面に触れたときの衝撃に配慮されている
シルキーエアーとメッシュガードは、旧型ABから採用されている機能です。
そのため、通気性に関する基本的な特徴は、新型ACだけのものではありません。
なお、どちらのモデルも付属マットを家庭で丸洗いできる仕様ではありません。
マットのお手入れのしやすさを重視する場合は、マットを取り外して洗える「ココネル エアープラス」シリーズとの違いも確認しておくとよいでしょう。
コンパクトに折りたためて収納できる
ココネル エアーACとABは、どちらも本体を折りたたんで収納できます。
一般的な木製ベビーベッドとは異なり、使用しないときにコンパクトに片付けられることが大きな特徴です。
折りたたみ時のサイズは、次のとおりです。
| モデル | 収納時サイズ |
|---|---|
| 新型AC | 幅26.5×奥行26.5×高さ95.5cm |
| 旧型AB | 幅26×奥行26×高さ95.1cm |
新旧モデルで収納時のサイズに大きな違いはありません。
そのため、普段は自宅で使用し、必要に応じて片付けたい家庭にも適しています。
また、どちらも収納袋が付属しているため、帰省先などへ持ち運ぶ際にも便利です。
ただし、本体重量は約14kgあるため、長距離を手で持ち運ぶには負担を感じる場合があります。
折りたたみできることと、軽量で持ち運びやすいことは別なので、移動する頻度も考えて選びましょう。
キャスター付きで室内の移動にも対応
ココネル エアーACとABには、どちらもキャスターが付いています。
そのため、設置場所を変更したいときに、本体を持ち上げずに移動できる構造です。
例えば、寝室で使用しているベビーベッドを、必要に応じて別の場所へ移したい場合にも役立ちます。
ただし、赤ちゃんを寝かせたまま移動させる用途ではありません。
移動するときは赤ちゃんをベッドから降ろし、取扱説明書に従って安全に操作してください。
また、段差や階段を越える際には、本体を持ち上げる必要があります。
キャスターがあるからといって、ベビーカーのように自由に移動できるわけではない点にも注意しましょう。
ベビーサークルとしても使える
ココネル エアーACとABは、ベビーベッドとしてだけでなく、ベビーサークルとしても使用できます。
赤ちゃんが成長してつかまり立ちを始めたら、床板を下段に変更して使用する構造です。
ベビーベッドとして使える期間は比較的短いものの、その後もベビーサークルとして活用できる点は、新旧モデルに共通するメリットです。
ただし、ベビーサークルは赤ちゃんを長時間ひとりで過ごさせるための場所ではありません。
使用中は保護者が安全を確認し、対象月齢や使用条件を守ることが大切です。
このように、ココネル エアーACとABは基本機能に大きな共通点があります。
新型ACを選ぶか旧型ABを選ぶかは、重量やサイズ、カラーの違いに加えて、実際の販売価格を比較して判断するとよいでしょう。
ココネル エアーACとABはどっちがおすすめ?

ココネル エアーACとABは、どちらも通気性に配慮したマットやメッシュガード、折りたたみ機能を備えたベビーベッドです。
新型ACは旧型ABより200g軽くなり、カラーも一新されています。一方、旧型ABは本体の奥行が小さく、販売店によっては新型より安く購入できます。
そのため、必ずしも新型ACがすべての家庭におすすめというわけではありません。
それぞれの特徴を踏まえて、どんな方に向いているのか紹介します。
新型ココネル エアーACがおすすめの人
新型ACは、次のような方におすすめです。
- 2026年発売の新しいモデルを選びたい
- ベージュやグリーンなど、ナチュラルなカラーが好み
- 旧型ABとの価格差が小さいなら新型を選びたい
- 本体重量が少しでも軽いモデルを希望している
- 発売前でも先行予約で購入を検討したい
新型ACの本体重量は14.3kgで、旧型ABより200g軽くなっています。
また、カラーはコージーベージュとテンダーグリーンの2色展開です。
どちらも落ち着いた色合いなので、寝室やリビングのインテリアに合わせやすいでしょう。
メーカー希望小売価格は29,700円(税込)で、旧型ABから変更されていません。
2026年11月7日時点では、楽天市場のアップリカ公式店で先行予約が始まっています。
旧型ABとの実売価格差が数千円程度であれば、新しいカラーや軽量化された本体を重視して新型ACを選ぶのもよいでしょう。
ただし、新型ACは旧型ABより使用時の奥行が4.1cm大きくなっています。
設置スペースに余裕があるか、購入前に確認しておくことをおすすめします。
旧型ココネル エアーABがおすすめの人
旧型ABは、次のような方におすすめです。
- できるだけ購入費用を抑えたい
- 新型ACとの価格差が大きい商品を見つけた
- グレー系のカラーやクマのデザインが好み
- 寝室などの設置スペースが限られている
- 新型ACの発売を待たずに購入したい
旧型ABの大きなメリットは、販売価格が安くなっていることです。
2026年11月7日の調査では、楽天市場で25,800円、Amazonで25,824円の販売例が確認できました。
新型ACの29,700円と比較すると、約3,900円安く購入できます。
また、楽天市場では訳あり・在庫限りの商品が23,700円で掲載されている例もありました。
ただし、訳あり品は商品の状態や保証条件を確認してから購入しましょう。
旧型ABは2021年発売のモデルですが、シルキーエアーやメッシュガード、折りたたみ機能など、基本的な特徴は新型ACと共通しています。
本体重量は新型より200g重いものの、使用時の奥行は4.1cm小さくなっています。
そのため、設置スペースが限られている家庭では、旧型ABの方が使いやすい場合もあるでしょう。
基本機能を重視しながら、購入費用を抑えたい方におすすめのモデルです。
迷ったら価格差と設置スペースで選ぼう
新型ACと旧型ABのどちらを選ぶか迷った場合は、まず販売価格と設置スペースを比較してみましょう。
| 重視するポイント | おすすめモデル |
|---|---|
| 新しいモデルを使いたい | 新型AC |
| ナチュラルなカラーが好み | 新型AC |
| 少しでも軽い方がよい | 新型AC |
| 購入費用を抑えたい | 旧型AB |
| 設置時の奥行を抑えたい | 旧型AB |
| クマのデザインが好み | 旧型AB |
| 基本的な機能を重視 | どちらでもよい |
2026年11月7日時点では、新型ACと旧型ABの通常販売品の価格差は約3,900円です。
この程度の価格差であれば、カラーやサイズの好みに合わせて選ぶのもよいでしょう。
一方、旧型ABがさらに値下がりしている場合は、購入費用を抑えられるメリットが大きくなります。
ただし、旧型ABは在庫状況によって選べるカラーや販売価格が変わる可能性があります。
新型ACも発売前のため、予約商品の発送予定日を確認しておくことが大切です。
どちらも基本的な機能は共通しているので、価格だけでなく、設置場所や希望するカラー、購入したい時期も考慮して選びましょう。
ココネル エアーACとABの価格・販売状況を比較
ココネル エアーACとABは、どちらもメーカー希望小売価格が29,700円(税込)です。
ただし、2026年11月7日現在、新型ACは発売前の予約商品なのに対し、旧型ABは楽天市場やAmazonなどで購入できます。
旧型ABは定価より安く販売されている店舗もあるため、購入時期や価格を比較して選ぶのがおすすめです。
新型ACは楽天市場で先行予約受付中
新型ココネル エアーACは、2026年11月下旬に発売予定です。
11月7日現在、楽天市場のアップリカ公式店では先行予約を受け付けています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | ココネル エアーAC |
| 発売予定 | 2026年11月下旬 |
| メーカー希望小売価格 | 29,700円(税込) |
| 楽天市場の掲載価格 | 29,700円(税込) |
| 販売店 | アップリカ公式 楽天市場店 |
| 販売状況 | 先行予約受付中 |
| 発送予定 | 11月下旬 |
| カラー | コージーベージュ・テンダーグリーン |
※2026年11月7日確認。予約受付状況や発送予定日は変更される場合があります。
新型ACは発売前ですが、楽天市場で予約できるため、発売後の購入を予定している方は早めにチェックできます。
ただし、予約商品は通常の在庫商品とは異なり、注文後すぐに届くわけではありません。
出産予定日が近い場合など、使用開始日が決まっている方は、発送予定日を確認してから注文しましょう。
旧型ABは楽天市場・Amazonで値下がりしている?
旧型ココネル エアーABは、2021年10月に発売されたモデルです。
メーカー希望小売価格は新型ACと同じ29,700円(税込)ですが、現在は定価より安く販売されている店舗もあります。
2026年11月7日に確認した主な販売価格は、次のとおりです。
| 販売店 | 旧型ABの掲載価格(税込) |
|---|---|
| 楽天市場 | 25,800円~ |
| Amazon | 25,824円~ |
| アップリカ公式 楽天市場店 | 29,700円 |
| 楽天市場(訳あり・在庫限り) | 23,700円 |
※2026年11月7日調査。Amazonは確認時の掲載価格です。価格や在庫はカラー・販売店によって異なります。
楽天市場では、通常販売品が25,800円で掲載されており、定価より3,900円安く購入できる例が確認できました。
また、Amazonでも25,824円の販売例があり、楽天市場とほぼ同じ価格帯です。
一方、アップリカ公式楽天市場店では、旧型ABも定価の29,700円で販売されています。
つまり、同じ旧型ABでも販売店によって価格差があります。
購入するときは、商品価格だけでなく、送料やポイント還元、販売店の保証条件なども確認しておきましょう。
なお、楽天市場では23,700円の訳あり・在庫限りの商品も掲載されています。
通常販売品より安いものの、商品の状態や付属品、返品条件などが異なる可能性があります。
価格だけで判断せず、商品説明を確認することが大切です。
新旧の価格差はいくら?ポイント還元も比較
新型ACと旧型ABの価格差を比較すると、旧型ABの方が安く購入できる場合があります。
| 比較対象 | 販売価格(税込) | 新型ACとの差額 |
|---|---|---|
| 新型AC(楽天公式店) | 29,700円 | ― |
| 旧型AB(楽天市場) | 25,800円 | 3,900円 |
| 旧型AB(Amazon) | 25,824円 | 3,876円 |
| 旧型AB(楽天・訳あり品) | 23,700円 | 6,000円 |
※2026年11月7日の掲載価格を比較。ポイント還元やクーポンは含めていません。
通常販売品では、旧型ABを選ぶことで約3,900円の購入費用を抑えられます。
ただし、楽天市場では楽天ポイントの還元も考慮したいところです。
楽天市場では、SPU(スーパーポイントアッププログラム)や各種キャンペーンによって、購入時に楽天ポイントが付与される場合があります。
ただし、ポイントの付与倍率や上限、クーポンの適用条件は店舗や購入者によって異なります。
そのため、新型ACと旧型ABを比較する際は、商品価格だけでなく、実際に利用できるクーポンや獲得予定ポイントも確認するとよいでしょう。
なお、ポイントは現金値引きではないため、購入時の支払金額とは分けて考えることが大切です。
ココネル エアーACとABのよくある質問
ココネル エアーACとABを購入する前に、使用できる期間やマットのお手入れ、ベビー布団のサイズなどを確認しておきたい方も多いでしょう。
ここでは、購入前によくある4つの疑問について解説します。
ココネル エアーは何歳まで使える?
ココネル エアーACとABは、どちらも新生児(体重2.5kg)から24カ月(体重13kg)まで使用できます。
ただし、上段のベビーベッドとして使える期間と、下段のベビーサークルとして使える期間は異なります。
| 使用方法 | 使用できる期間 |
|---|---|
| 上段(ベビーベッド) | 新生児~つかまり立ちができる頃(おおむね生後5カ月) |
| 下段(ベビーサークル) | つかまり立ちができる頃~24カ月 |
上段は赤ちゃんがつかまり立ちできるようになったら使用を終了し、下段へ変更する必要があります。
そのため、「24カ月まで使える」という表示は、上段のベビーベッドとして2歳まで使用できるという意味ではありません。
赤ちゃんの成長に合わせて、適切な使い方に切り替えましょう。
ココネル エアーACとABのマットは洗濯できる?
ココネル エアーACとABの付属マットは、どちらも洗濯機で丸洗いできる仕様ではありません。
旧型ABでは、付属マットを取り外して洗濯することができないため、汚れた場合は取扱説明書に従ってお手入れします。
一方、上位モデルの「ココネル エアープラス」シリーズには、付属マットを取り外して洗濯できる製品があります。
赤ちゃんは汗をかいたり、ミルクを吐き戻したりすることもあるため、マットの洗いやすさを重視する家庭では、エアープラスも比較してみるとよいでしょう。
なお、本体や床板は水洗いできない部分があるため、お手入れ方法は必ず製品の取扱説明書で確認してください。
ココネル エアーにミニベビー布団は使える?
ココネル エアーACとABには、赤ちゃんが寝るためのマットが付属しているため、別売りの敷布団やベビー布団セットは必須ではありません。
ただし、敷布団を追加して使用することも可能です。
アップリカでは、ミニベッド用の60×90cmで、周囲に隙間ができず、適切な硬さの敷布団を選ぶよう案内しています。
追加する場合の選択肢としておすすめなのが、アップリカ純正の「グッドレーヴAB ベビー羽毛ふとん7点セット」のミニサイズです。
アップリカ公式では、グッドレーヴABのミニサイズがココネル エアーシリーズに対応すると案内されています。
また、アップリカ公式楽天市場店でも、新型ココネル エアーACとエアープラスACの両方の商品ページに、関連商品として掲載されています。
楽天市場の商品ページでは「ミニ」と「レギュラー」を選択できますが、ココネルシリーズに使用する場合は「ミニサイズ(60×90cm)」を選びましょう。
ただし、赤ちゃんの顔が沈み込むような柔らかい敷寝具や、ベッドとの間に隙間ができる寝具は避け、各モデルの取扱説明書に従って使用してください。
また、1歳未満の赤ちゃんには掛け布団や枕を使用せず、室温や衣服などで体温を調整することが推奨されています。
基本的には付属マットで使用できますが、敷布団を追加したい場合は、ココネルシリーズに対応するグッドレーヴABのミニサイズが選択肢になります。
新型ACとエアープラスACは何が違う?
2026年11月には、「ココネル エアーAC」とともに、上位モデルの「ココネル エアープラスAC」も発売予定です。
両モデルのメーカー希望小売価格は、次のとおりです。
| モデル | メーカー希望小売価格(税込) |
|---|---|
| ココネル エアーAC | 29,700円 |
| ココネル エアープラスAC | 36,300円 |
| 価格差 | 6,600円 |
エアープラスシリーズの大きな特徴は、付属マットを取り外して洗濯できることです。
そのため、購入費用を抑えたい方にはエアーAC、マットのお手入れのしやすさを重視する方にはエアープラスACが選択肢になります。
なお、エアープラスにも新型ACと旧型ABがあり、価格・本体サイズ・カラーに違いがあります。
ココネル エアーACとエアープラスACの違いについては、以下の記事で詳しく比較しています。
関連記事:ココネル エアーACとエアープラスACの違いは?価格差6,600円と選び方を比較
エアープラスの購入を検討している方は、こちらの比較記事も参考にしてください。
関連記事:ココネル エアープラスACとABの違いは?新旧モデルを比較!どっちがおすすめ?
まとめ|ココネル エアーACとABは価格と使い方で選ぼう
アップリカの「ココネル エアーAC」と「ココネル エアーAB」は、どちらも通気性に配慮したマットやメッシュガード、折りたたみ機能を備えたベビーベッドです。
2026年11月発売の新型ACでは、本体重量やサイズ、カラーが変更されましたが、基本的な機能には多くの共通点があります。
新旧モデルの主な違いをまとめると、次のとおりです。
| 比較項目 | 新型AC | 旧型AB |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2026年11月下旬予定 | 2021年10月 |
| 本体重量 | 14.3kg | 14.5kg |
| 使用時の奥行 | 74.5cm | 70.4cm |
| カラー | ベージュ・グリーン | グレー系2色 |
| メーカー希望小売価格 | 29,700円 | 29,700円 |
| 実売価格の例 | 29,700円 | 25,800円~ |
※価格は税込。実売価格は2026年11月7日の調査時点です。
新型ACは、新しいカラーや少しでも軽い本体を選びたい方におすすめです。
旧型ABとの定価は同じなので、実売価格の差が小さければ、新型ACを選ぶのもよいでしょう。
一方、旧型ABは、基本機能を重視しながら購入費用を抑えたい方におすすめです。
2026年11月7日時点では、楽天市場やAmazonで新型ACより約3,900円安く購入できる販売例が確認できました。
また、旧型ABは新型ACより使用時の奥行が4.1cm小さいため、設置スペースが限られている家庭にも向いています。
新型ACは楽天市場のアップリカ公式店で先行予約が始まっていますが、発売は11月下旬の予定です。
すぐにベビーベッドが必要な場合は、旧型ABの在庫や配送予定日も確認しておきましょう。
どちらも基本的な機能は共通しているため、最新の販売価格や希望するカラー、設置スペース、購入したい時期を比較して選ぶことが大切です。

